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今年も「日本語教授法Ⅲ」の授業の一環として学外実習を行いました。今年は3年のYKさんが参加をし、とても充実した日々を過ごされたようです。日本語教育の現場は、学ぶことも多く、大変ながらも、とても楽しい日々を過ごせたようです。今回はその経験をYKさんにまとめていただきました。みなさんの今後の活動の参考になれば幸いです。

2022年10月17日~21日の5日間、「日本語教授法Ⅲ」の受講生2名が、広島市内の日本語学校で日本語教育実習を行いました。主な活動は、授業見学、教壇実習の準備、教壇実習の3つです。

ウィズコロナ時代に入り、大学の授業もビフォーコロナになかった様々な制約を受けています。

日本語教員養成課程の4年生の国内実習が終わりました。これまで、本学の「外国語Ⅱ(日本語)」の授業で、11月1日、8日、15日、22日、29日と5回にわたり、「お知らせメール」「問い合わせメール」「お願いメール」「アンケート用紙の書き方」「レポート・論文の書き方」について、45分の授業を担当してもらいました。実習最終日のテーマは「レポート・論文の書き方」です。

先月の海外実習に引き続き、11月に入って国内の実践実習がスタートしました。(※国内実践実習は、人文学部の「日本語教授法Ⅱ」「日本語教授法Ⅲ」に引き継がれる予定です。)

10月16日から10月23日まで、日本語教員養成課程4年生の海外日本語教育実習が、中国の厦門理工学院で行われました。厦門理工学院で実習を行うのは今回が初めてです。中国福建省厦門市にある理系の大学です。

(※国際教養学科の取り組みを紹介しています。)
2018年1月23日(火)、今年度実施された「日本語教育実習」の報告会を行ないました。4年生の実習生が来年実習を行う3年生に向けて報告を行いました。
ただ何かを行ったのかだけでなく、何を感じたのかを自分の言葉で伝えてくれました。