生活デザイン学会総会 開催
2026.07.31 受験生向け 学生生活
【生活デザイン学会総会】開催
こんにちは。学会誌編集部3年のK.Mです。
今回は、2026年6月24日水曜日に開催された生活デザイン学会総会について報告いたします。

生活デザイン学会とは、生活デザイン学科の学生と教職員で組織されています。
執行部、総会・講演会運営部、チャレンジ活動支援運営部、学会誌編集部という部署で構成され、様々な立場から学会を支えてきました。
学会運営の目的は教職員が様々な活動をするためのサポートをすることです。
今年は大きな変化を迎えました。それは、学会の解散です。総会では学会活動の目的に対し、現在全学的に課外活動が増えたことで、そちらに注力する学生が増加したとの説明が執行部からあり、学会員全員の総意として解散を決めました。
2013年からこの形で運営していた生活デザイン学会(旧学科での運営含む)は今年度で終わりとなりますが、2027年度からは学科の中だけでなく、全学的な課外活動に積極的に取り組むことで、学生生活を充実させてきましょう。
・2025年度チャレンジ活動最終報告会
チャレンジ活動支援運営部の司会進行のもと、2025年度の3年生が各ゼミで行ったチャレンジ活動について研究・発表がありました。
今回の発表は「建築国内フィールドワーク活動報告会」(建築ゼミ(真木ゼミ・塚野ゼミ・鍵山ゼミ))、「官能評価研究会」(三木ゼミ)、「もみじ饅頭手焼き体験」(熊田ゼミ)、「まちの調査「宮島の誓真釣井」の実地調査」(福田ゼミ)、「芸術鑑賞会 古代エジプト展」(永野ゼミ)でした。



各ゼミからの報告の様子
この発表を参考に、3年生は今年のチャレンジ活動について考え、また、それ以下の学年の学生にも、限りある学生生活の中で何をしたいのかを考えていきましょう。
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