児童教育学科学科ニュース

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2026年度第1回「森のようちえん」を開催しました

2026.07.17 子どもチャレンジラボ

 6月21日(日)に北広島町の森で、2026年度第1回森のようちえんを開催しました。梅雨の合間の曇り空の下、地域の親子5家族15名(うち、子ども8名)、学生スタッフは1年生9名の参加でした。

 はじまりの会で絵本『チリとチリリ』を読んで森に出発です。散策しながら、「ふわふわしたもの」「ぐにゃぐにゃしたもの」「おもしろいかたちのもの」「食べものみたいなもの」「ゴツゴツしたもの」「ふしぎなもの」「つようそうなもの」「キラキラしたもの」「はじめて見たもの」を見つけて、森のビンゴカードにシールを貼ってもらいました。

 途中、木の幹と皮が離れた切り株を発見!すき間に虫がいるよ。

 森の広場に着くと、散策しながら集めた小枝で楽器作りをしました。

 午後は、葉っぱのステンドグラスづくりとシャボン玉遊びをしました。


 おわりの会では絵本『もりのとしょかん』のお話を楽しみました。

 今回の学生スタッフは全員初めての「森のようちえん」の体験でした。2か月前から計画をして準備をして当日に臨みました。以下はスタッフの感想です。
・子どもたちが思っていたよりも元気でした。色々な生物に躊躇なく触れていたので尊敬しかないです。
・今回は最初の方はあまり自分から積極的に行動出来ていなかったのですが、お散歩の時間には自分から積極的に声をかけ一緒にビンゴをしたりお散歩をすることが出来て楽しかったです。
・午後の活動ではあまり子どもの興味を惹き付けることが出来なくてまだまだだなと思いました。それと同時に、子どもはどんな事に興味を持つのか気になりました。
・子どもたちと一緒に森の遊びをした時間はとても楽しかったです。事前に用意した遊びのプログラムも、子どもたちに大変喜んでもらえて嬉しかったです。

 次回は9月27日(日)です。参加者のみなさまに森での遊びを楽しんでいただけるよう、今回の経験を踏まえて準備していきます!