2026年05月15日 イベント
在宅ホスピス医・川越厚氏による特別講演会のお知らせ
2026年5月20日(水)、在宅ホスピス医である川越厚先生をお迎えし、「生存被爆者のスピリチュアルペイン」と題した特別講演会を開催いたします。
被爆体験を生き延びた人々が抱える深い苦しみを、「スピリチュアルペイン」という観点から見つめ、人間の生と死、そして信仰の意味を問い直します。
講師紹介

川越 厚(かわごえ こう)氏
在宅ホスピス研究所パリアン 代表 / 森の診療所 医師
1947年山口県生まれ、広島県育ち。東京大学医学部卒業。産婦人科医を経て、賛育会病院にて緩和ケア病棟を設立。2000年より「グループパリアン」代表として長年、がん患者の在宅診療・訪問看護などの地域ケアに尽力。2010年 第6回ヘルシー・ソサエティ賞受賞。2014年 NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」出演。
【主な著書】
● 『ヒロシマ遡上の旅 父に捧げるレクイエム』(2024年)
● 『ひとり、家で穏やかに死ぬ方法』(2015年)
● 『在宅ホスピスケアを始める人のために』(1996年)
開催概要
『生存被爆者のスピリチュアルペイン』
「家で死ぬこと」「生を支えること」の第一人者から学ぶ、魂の救済とケア
日時:2026年5月20日(水)13:00~14:30
会場:広島女学院大学 砂本記念講堂
キャンパスマップはこちら
聖書箇所: マルコによる福音書 14章 32~38節
参加について
本講演会は、一般の方も含めどなたでもご参加いただけます。
参加費は無料、事前のお申込みは不要です。当日は直接会場へお越しください。
アクセス
◆バスをご利用の場合
・JR広島駅 新幹線口より
広電バス5号線「牛田早稲田行き」→「女学院大学前」下車(約15分)
・紙屋町・八丁堀より
広電バス6号線「牛田早稲田行き」→「女学院大学前」下車(約20分)
◆お車をご利用の場合
駐車場をご利用いただけます。
会場へのアクセス方法の詳細は、こちらをご覧ください。
医療・福祉を志す学生のみならず、人間としての「生き方」を考えるすべての方に、ぜひ聴いていただきたい貴重な機会です。
ぜひご参加ください。
